酔舞如Ⅱ

酔舞如は、世迷言。酔いどれているが如く痴れ言が舞うBLOGです。

遺跡保存の意義を考える・・・(ほんとか?)

紀元前数千年期の古代遺跡には似合わない夥しい数の弾丸(と言うより砲弾ですが)痕を受けたのは、何もウルに限ったわけではない。湾岸戦争で「ウルを攻撃したらならない」という声明を発表した人の数は圧倒的に欧米側に多かったが、湾岸戦争時のミサイルはしっかりとウルへも届いていた。

その後のイラク戦争、そして内戦やISISとの戦いなどで傷ついた、或いは破壊された古代遺跡群は、現代の戦争の愚かさを示す象徴ともなっているのだと思う。イラク人に限らず、何処の国・地域の人たちにも、折角の遺産を無駄にしていることに早く気付いて欲しいものです。我が国だって、第二次世界大戦以前の国内内戦(維新当時に限らずもっと古い時代を含む)により、多分、物凄く貴重な「古代期」を失っている。古いものは造り変えられるに決まっているが、それが絶対的な財産(観光資源や、それがある事に因る世界の多方面の人たちからの庇護)であるなら、やっぱり残されるべき。

 

支那人は、我が国を憎悪する割に我が国への観光を止めない。そして、我が国に支那から渡った文化が根付いているのに、自分たちにはそれが無いと嘆くこともしきりだとも云われる(それは、日本のマスコミの誇大表現が多分にあると思うけど)。共産党は、人民に対して過去を封じ込めることしか考えなかった。つまり、支那の過去には、我が国との良い関係があった。我が国が求めた宗教(信仰心)や思想や批評する姿勢や兎に角、人間としての素晴らしさが無尽蔵にあった。だからこそ、我が国は古代より多くのものを支那に学ぼうとして、そして多くの支那人帰化を望んだ。我が国を此処までの国にした根底には、支那の力があることは我が国の国民は誰だって知っているし、そんなことを否定する者なんていやしない。ところが、共産党によって歴史を破壊され、日本のことをさんざん捏造され大きく間違った認識を持っている支那人たちは、そういう事へ思いを馳せようとはしない。もしも、そういう事を少しでも思う人があっても、逆に、腐った韓国人のように、日本のありとあらゆるものを全て支那の文化だと喧伝することに終始して、「だから、日本を支那にしてしまえ(つまり、占領しろ)」という発想に行き着く。支那の軍部の上にはそういう者ばかりがいる。だから、我が国に対してその名を地図上から消し去ると平然と言ってのける。

過去を破壊された、或いは自らの手で破壊した国家・国民ほど他国の意見を聞かない。その事は、ご近所の、支那や韓国・北朝鮮を見れば一目瞭然であり、でも、相手が豹変したからって、こっちがそれに付き合って歴史知らずになったら何にもならない。どうせ大半の観光客は来日した事でますます日本嫌いになるのだろうが、それでも、来日したことで日本に対する間違った認識をほんの少しは改まる人もいるかもしれない。そういう人の次の世代が、またその次の世代が訪れてくれた時、支那の教育とかを変えてみようかってことになるかもしれない。支那人の観光客は確かに喧しい。五月蠅過ぎてイヤになる。博多なんて、日本人よりも支那人と韓国人の方が多いんじゃないかと思うくらいにイヤな言葉の大音量が飛び交っている。が、彼らではなく、彼らが連れて来ている幼い子ども達や、その子ども達のまた子ども達に期待しよう・・・と思えるなら、少しはあの喧しい声にも耐えてみようかと・・・

イヤ、喧しい!ほんと五月蠅い。何とかならんとや?(いきなり博多弁)ってな声が今日もあちこちで発せられるんだろうな(笑)・・・笑って済まされる内が花やね。

 

???おかしい。シュメールの怪説を書いているつもりが支那に終始して愚痴っぽくなった。こっち(はてな)に投稿しよう。